10坪の畑から

生まれてきたからには、生きてみる。 一日一日積み重ね。 そんな日々 あるがまま ところどころの まんまる日記。

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itohenだ。

大阪のいいところ。
【itohen】
http://www.skky.info/top.html

中崎町から川のほうへズズイッと進む。
わりとさびれた感じのエリアにある。

ここもデザイン系のお仕事をしている方が
事務所兼ギャラリー兼カフェ兼ショップとして
やっていらっしゃる様子。

全然ゴミゴミしていなくて、こころからの~びの~びできる
そんな感じ。

ここも居心地最高っす。
ドリンク類もおいしかったです。

オススメ。

でも、ちょっと不便。

あ~。梅田の中心部でここクラスに心地よい場所はないものだろうか。
情報求ム。
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  1. 2006/07/15(土) 23:30:49|
  2. お気に入り(大阪)
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私的所有論

立命館大学でお世話になったことのある立岩真也先生が
新しい本を出されたようです。
『希望について』

この方の講義はとてもわかりやすくて面白かったのですが、
そのときの講義のテキストとして用意されていた
『私的所有論』という本は、なにしろ大作で、なにしろ文章が読みにくい。
これは批判ではなく。
きっといろんな方向にいろんな思考をめぐらすと
こういう書き方になるのだろうな、と、
誠実さを感じます。わかりやすく書くということは、ある意味で乱暴なことのような気がするのです。
でも、いっこうに読破できそうにありません。
このままだと死ぬまで無理そうです。
でもね、読んでみたいんですよ。最初から最後まで全部。
そこにある考えを理解したいのです。
なんとなく(ちゃんと読めてないから)なんですけど、
「私的所有」という問題は、今の社会のありとあらゆる
問題の「おおもと」であるような気がするのです。
戦争もそうだし。
格差もそう。

私たちは、この世に生まれて生きていて、
本当に「自分のもの」だといえるものってなんなんだろう。
それは「自分のもの」である必要はあるのだろうか。
「自己責任」「自己決定」「尊厳死」なんてところにも
もちろん話はいたるのです。

たぶん今回の本は、読みやすいバージョンだと思います。
新聞などに求められて書いたものなどを集めたものらしいので。

この人の言うことに、私は結構腑に落とさせてもらった。
うまく使えてないのが自分で悔しいのですが、
使えるようになりたい「人生の杖」です。


  1. 2006/07/15(土) 00:14:22|
  2. 人生の杖
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  4. | コメント:0

プロフィール

まんまる@大阪

Author:まんまる@大阪
大阪府高槻市生まれの高槻育ち。
資本主義社会の確信犯的落ちこぼれ。
座右の銘は「諸行無常」。
自分の人生の課題は「幸せに生きて死ぬこと」。
自分の「幸せ」とみんなの「幸せ」。
幸せって何?
生きるって何?
考えつつも考えすぎず
日々あるがままに。
日々ところどころに。
(2007/7/22)
営業の旅をしなくなったのとともに
農のある暮らしへ突入のため
タイトル変更します。



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